しみじみ日々の暮らしに寄せて


by tamurake
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日本酒考(長め)

なんか、最近思うことであります

飲食関係の仕事を当たったり
少しなじみの飲む場所で聞いたりして
考えてみました

日本酒を置きたいと思っていてもなかなか置けない
なぜかというと、保存の仕方
またそれをバイトの子とかにうまく伝わるのか
まあ、これはワインや焼酎も一緒なんだけども
あまりに数ばかり多くしておいしい時期を逃してしまったら元も子もない

また、名も知られていないので
初心者の人にはとっつきにくい
いきなり訳の分からん蔵の酒は飲みたくない気持ちも分かります
大学はいって二年までは自分もそうだったので
とにかく『味わう』ではなく『流し込む』お酒が主体でした
それが変わったのが『蔵元屋』との出会いですが

やっぱり日本酒というものは飲んでみておいしさが分かる商品らしいです
世の中に流通している、またチェーン系で出されている日本酒は
み~なおんなじ、言っちゃ悪いがまずい日本酒の典型
吟醸なんて高くてでないから、保存も悪くひねている可能性が大
その中でも、おいしい日本酒を出してくれるところがあると
自分おなかでぐっと来るんですわ

で、結論
地域性、保存性などを考慮して
居酒屋程度で出すのには、地元、愛媛なら愛媛の酒
群馬なら群馬の酒を最低限だすと、うまくいくとおもう
地元の蔵なら、愛着も巻くし消費者自体がその蔵のサポーターとして
長期間にわたって飲んでくれると思う

ただし、大都市圏(東京・埼玉・神奈川・千葉など)の
田舎もんの集まりのような場所では
いろいろな地域の地酒があっていいと思うのですが
現在、特定の地域だけを推奨され、好みが画一化(新潟至上主義)しているので
面白くないと思っているのは、僕だけでしょうか?
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by tamurake | 2007-06-28 22:57 |